導入にあたり

  • 導入に先立ち、「ご利用にあたって」をお読みください。
  • すでに何らかのサービスが本稼働中の「本番サイト」に導入される場合は特に、別途テスト環境を準備して事前に十分な試用と確認をされることをおすすめします。

ダウンロード

最新バージョン: 1.0.2

このプラグインは、WordPressの公式プラグインディレクトリにて公開されました。
WordPress管理画面の「プラグイン新規追加」ページから "simple diagnosis"で検索してインストールできます。

WordPress › Simple Diagnosis « WordPress Plugins

ご活用いただけると幸いです。

 

インストール

  1. プラグインのファイルをダウンロードします。
  2. 管理画面を開き、「プラグイン」メニューの「新規追加」から「ファイルのアップロード」を開きます。
  3. ダウンロードしたZIPファイルを選択し「今すぐインストール」をクリックします。
  4. 「プラグインを有効化」をクリックします

 

診断作成

質問と選択肢

  1. 管理画面を開きメニューから「診断:診断を追加」開きます。

  2. 「タイトル」に診断名を入力します。

  3. 「+質問を追加」をクリックすると質問欄が追加されます。

  4. 質問に対し「+選択肢を追加」をクリックすると選択肢欄が追加されます。
    フィールドは左から「選択肢ラベル」と「重み」です。
    「重み」とは、その選択肢を選んだ時に加算されるポイントです。

  5. 選択肢の右側の[ー]をクリックするとその選択肢欄を削除します。

  6. 質問欄に<img>タグを挿入すれば画像を表示させることもできます。

保存する前にうっかりページ遷移してしまわぬよう、こまめに「下書き保存」されることをお勧めします。

 

結果レンジ

  1. 質問を設定したら「結果レンジ」を設定します。
    「結果レンジ」とは「重み」の合計の範囲に応じて表示する結果設定です。

  2. 「重み」の合計のレンジ「最小」と「最大」を設定します。
    他のレンジと重ならないようにしてください。

  3. 「転送先URL」は、表示させたいページのURLです。
    「診断する」をクリックした後、このレンジに該当する結果ページへ転送します。

  4. 「結果HTML」は簡易的なもので、転送せずに同じページに結果を表示させたい場合に入力します。
    あくまでも簡易的なものなので、基本的には「転送先URL」を記載してください。
    「転送先URL」に記載があればそちらが優先されます。

 

結果ページ

そのページへ転送させる仕組みとなっています。

  • 診断結果に応じた「結果ページ」を別途作成します。

  • 「結果ページ」は、投稿・固定ページ・カスタム投稿を問いません。
    「転送先URL」と結果ページのURLが一致するようにしてください。

 

診断公開

  1. 診断編集ページの右側の「ショートコード」を投稿やページに挿入します。

    [simpdi id="72"]

  2. 実際に診断を行なってみて、正しく結果ページへ遷移するかテストします。

 

お詫び

なお、プラグインの改変方法やプログラミングについてのご質問にはお答えできかねますので、何卒ご容赦ください。